成功している人の体験談

ここではアパート経営で成功している人の体験談を紹介。成功するためにはどのようなことが必要なのかを分析しています。

成功事例からアパート経営を考える

アパート経営をすでに始めている人の中には、少しも儲からずに後悔している人もいれば、定期的な収入があって上手に資産形成ができたと喜んでいる人もいます。

この差はどこから生まれるのか理由を明確にするために、成功した人の事例からその秘訣を探っていきましょう。

堅実で慎重な自分でも安心して始められた

私は堅実志向なので今まで投資というのは考えたことがありませんでした。しかし低金利の時代で、何らかの資産運用を考えないと将来が不安になると思いアパート経営を始めました。

株やFXは値動きが激しくて自分には向いていないですが、アパート経営は長期的な運用ですし、管理会社からリスクヘッジも用意され、保証制度も充実しているので慎重な私でも安心してスタートできました。

自己資金比率を上げておいたのがよかった

私にとってアパート経営はとてもよい資産運用になっていますが、最初に自己資金を3分の1にすると決めたのがよかったと思っています。残り3分の2はローンを組んで13年で返済していく計画を立てました。

サラリーマンとして働いていましたので、本業を圧迫しないことが条件。空室が出てもある程度収支に余裕を出すためには自己資金比率を上げる必要があったのです。余裕があると敷金0・礼金0キャンペーンやフリーレントができるので空室期間は短くて済みました。

このような考え方に到達できたのは管理会社のアドバイスのおかげだと思っています。管理委託料はかかりますが自主管理はせずに管理会社に任せてしまった方が最終的には負担も少なく楽だと思います。

不動産会社のサポート体制のおかげでしっかり資産形成

アパート経営は生命保険の代わりになり、老後に資産を残せると知って10年前から始めました。リスクは比較的低いと思うのですが、正直なところ長期間収益が維持できるか不安でした。

今のところ安定して収入があって確実に資産形成できているので不満はありません。ただ管理の面は全くわかりませんので、不動産会社のサポートがしっかりしていなかったら難しかったかもしれません。やはりアドバイザーがいると心強いですね。

無理をせずに管理会社のアドバイスを受けること

アパート経営のような不動産投資はリスクを取って大きく儲けるようなイメージを持っている方がいるかもしれませんが、実際の成功者の共通点は無理をしていないことです。

身の丈以上の投資をすれば当然リスクも高くなります。目標地点を数十年後に置いて、慎重で堅実に資産運用をしていく考え方が功を奏しているようです。

また、管理会社のサポートを有効に利用していることも成功の秘訣になっています。その場合、ただ建物管理や賃貸管理を行なっているだけでなく、適切な資産運用アドバイスができる管理会社かどうかがカギとなります。

不動産会社の中には物件の手配から融資や節税の相談、建物・賃貸管理、リフォームまで総合的にサポートしているコンサルティングに強い会社があります。

最終的には自分の判断にはなりますが、そうした資産運用パートナーとして信頼できるコンサルティング会社を見つけることが成功への近道と言えるでしょう。